amazonへ定型外郵便で返品してみた

amazonへ定型外郵便で返品してみた

先日、ネットの接続が突然途切れるようになりました。

マザーボードのLANポートの不良だろうということで、Amazonにて有線LANアダプターを購入!

商品が届くまでの間にいろいろ調べていると、新しく設置したルーターの設定が何やらおかしい。 設定を直してみると、ネットがさくさく動くように・・・

「えー、もう注文したのに〜!しかも、もう発送済!?」

初めてAmazonプライムのデメリットを感じた瞬間でした…(笑)

しょうがないので、商品はAmazonに返品することに。

今回は、「Amazonが販売し、発送した商品」を「お客様都合」で返品という状況です。

「お客様都合」の返品の場合は返送料がかかるので、できるだけ返送料を節約したいと思い、定型外郵便を使ってみました。




定型外での返品はOKなの?


結論から言うと、郵便局から定型外で発送後、3日後にまったく問題なく返金されました!

ただ、私の場合は、ギフト券での購入でしたので、ギフト券残高が返ってきました。

基本、決済したときと同じ方法で返金されるようですね。

「定型外使ってもいいのかな?」って思ってる方は結構いると思うんですが、返品の手順のページを確認しても、宅急便や郵便局の集荷の情報があるだけで、定型外に関しての情報はないんですよね。

定型外で送るなとも書かれていないので、郵便事故などあった際は自己責任=返金されない、ということなのでしょうね〜。


定型外だといくらで送れる?


<規格内>(長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内)

重さ料金
50g以内120円
100g以内140円
150g以内205円
250g以内250円
500g以内380円
1kg以内570円


<規格外>

重さ料金
50g以内200円
100g以内220円
150g以内290円
250g以内340円
500g以内500円
1kg以内700円
2kg以内1020円
4kg以内1330円


すべて梱包後の料金となります。とてもリーズナブルですね。

今回の私の荷物は、規格外の250g以内だったので、340円で送ることができました。

もし、郵便局のゆうパックで送っていたら、一番小さな60cmサイズの箱で1,280円でした。

その差940円!他の宅急便でも大体同じくらいだと思います。

今回、私が返品した商品は1000円ちょっとのものなので返送料にそんなお金はかけられません。

定型外は郵便事故のリスクはありますが、もし万が一なくなったり破損しても、それはそれであきらめのつく値段ですから。

定型外郵便を差し出す際は、郵便局が空いている時間に窓口に行ってくださいね。

だけど、平日の営業時間に行けないときもありますよね。

そんな時は、土日に大きめの郵便局の「ゆうゆう窓口」に行きましょう。

朝から夕方まで開いているところが多いのでとっても便利ですよ!


定型外よりもレターパックの方が安くなる場合も


レターパックとは

A4サイズ・4kgまで全国一律料金で、信書も送れるサービスです。

  • 日本全国一律510円または360円
  • 追跡サービスで郵便物の配達状況を確認できる
  • 郵便窓口への差し出しのほか、ポスト投函もできる
レターパックライトレターパックプラス
料金360円料金510円
A4サイズA4サイズ
厚さ3cm厚さ制限なし
重さ4kgまで重さ4kgまで
郵便受け投函手渡し
追跡あり追跡あり


小さくて重い荷物なら、レターパックがおすすめです。

ただし、どちらも破損・紛失の際の補償がないサービスですので、高額の品物を送る場合はいさぎよく宅急便を利用したほうが良さそうですね。

レターパックの封筒は一部のコンビニでも購入可能です。

<レターパックが購入可能なコンビニ>

ローソン
ミニストップ
サークルK・サンクス
デイリーヤマザキ
セイコーマート
一部のセブンイレブン
一部のファミリーマート

<基本購入不可なコンビニ>

セブンイレブン
ファミリーマート
スリーエフ
ポプラ
生活彩家

ローソンなら店舗数が多いですし、レターパックの封筒を購入して店舗内で梱包すれば、そのまま店内のポストに投函できるのでとても便利ですよ!


返品手続きを簡略化!プリンターも不要!


配送方法が決まったら、できるだけ手早く返品手続きを済ませましょう!

返品受付ID、もしくはそれに変わる情報を下記のいずれかの方法で同梱する

  • Amazonの返品登録がすんだら、「返品用ラベルを表示印刷」のボタンをクリックし、PDFファイルを表示させる。 PDF2枚目の返品受付IDを紙にメモし、同梱する

  • 箱の中に納品書が入っていた場合は、それを同梱する

  • 箱の上面に貼られている、バーコードやお問い合わせ伝票番号がかかれた送り状ラベルを剥がし、同梱する

  • 商品に「このラベルははがせます」のシールが貼ってあれば、そのまま商品のみを返送すればOK! ダンボール箱の側面にシールがはってある場合は、その箱のまま返送します。ただ、大きな箱の場合は送料が高くなるので、商品の大きさにあった箱を用意して、上記3点のいずれかの方法で送るのがおすすめです。

私の場合、返品受付IDをメモして、荷物に同梱しました。とても簡単でした!

送り先を荷物に記載して発送

PDF1枚目に返品先の住所が記載されています。

定型外なら、梱包材の上面に直接、レターパックは封筒の宛先欄に手書きでちゃちゃっと書いてしまいましょう。

Amazonによると、送付先の電話番号は不要とのことです。

さぁ、あとは、郵便局で発送するのみです。(レターパックはローソン店内のポストへ投函も可。)

商品に傷がつかないよう、梱包もしっかりしましょう。隙間があれば、緩衝材で埋めると完璧です!
商品に傷がつかないよう、梱包もしっかりしましょう。隙間があれば、緩衝材で埋めると完璧です!

返品という状況にならないのが一番ですが、もし必要があるときは参考にしてみてください!