ヘッドライトの曇りと黄ばみ対策!車検前に自分で磨いてみました

ヘッドライトの曇りと黄ばみ対策!車検前に自分で磨いてみました

こんにちは、めりさです。

前回、2年前の車検で要注意と指摘されたヘッドライトの曇り。

その場でお願いしようか悩んだのですが、表面と内側を磨いてライト一つにつき7,000円くらいとのこと。

高い・・・!

色々と部品を交換し、かなりの金額になってしまったので取り敢えずライトのくもりは放置していました。

ですが今年になって、車検にもしかしたら引っかかるのかなーと思いはじめ、ネットで検索してみると・・

自分で磨くセットが販売されているんですね!

しかも、1,000円ちょっとで購入できる安さ!

失敗したというレビューもちらほら見かけましたが、とりあえずこの値段ならやってみる価値はあると思い、購入してみました。

使ったのはこの商品です。

シーシーアイ(CCI) スマートシャイン ヘッドライトコート W-138

amazonで1,225円。

他にもっと安いのもありましたが、1年耐久と謳っているのはこの商品だけだったので、少しでも長くもつほうがいいかな、と。

箱を開けてみるとこんな感じ。

内容品

  • 説明書
  • マスキングテープ
  • 研磨パッド
  • 研磨ペーパー粗磨き用(2000番)2枚
  • 研磨ペーパー仕上げ磨き用(6000番)
  • コート剤A
  • コート剤B
  • 塗布具2個

その他、準備するものはタオル、水です。

タオルの代わりに「洗って使えるキッチンペーパー」を3枚、バケツに水を用意しました。

いざ、磨いていきます!(夫が)

まずは、準備段階として、ヘッドライトを水で洗います。

キッチンペーパーを水に濡らして砂やホコリなどの汚れを取り、乾いたキッチンペーパーで拭き取りました。

そして、傷などがつかないよう、ヘッドライトの周りにマスキングテープを貼ります。

作業しやすいようにボンネットは開けて磨き作業を行いました。

ものすごい曇り具合です・・・。

これがどんな風にキレイになるのか楽しみです!

テープを貼ったら、いよいよ磨き作業に入ります。


粗磨き


2000番(ウラ面黄土色)の研磨ペーパーを研磨パッドに巻きつけて、水で濡らしながら磨きます。

磨くこと約5分・・・。

黄ばんだカスが出なくなり、全体が白っぽくなるまで磨きます。

粗磨きの後は黄ばみは取れましたがこんな感じに白いです
粗磨きの後は黄ばみは取れましたがこんな感じに白いです

もう1枚の2000番の研磨ペーパーで、もう片方のヘッドライトも磨いていきます。


仕上げ磨き


6000番(ウラ面白色)の研磨ペーパーを研磨パッドに巻きつけて、水で濡らしながら磨きます。

このペーパーは1枚しかないので、1枚で左右磨きます。

こちらも片方につき約5分ずつ丁寧に磨きました。


水洗い後に拭き上げ


研磨が終わったら、水洗いして乾いた布で拭き上げ乾燥させます。

濡れているうちはキレイでしたが、乾燥するとまだヘッドライトは白いままです。


コート剤の塗布


注入器に入っているコート剤Aをコート剤Bの瓶に入れて振り混ぜ混合液を作ります。

次に、注入器に2mlほど混合液を取り、塗布具に染み込ませます。

そしてヘッドライトに手早く40秒くらいで塗っていきます。

塗ったところが青く見えます
塗ったところが青く見えます

約3分乾燥させたら、もう一度塗っていきます。

塗りスジの修正も40秒以内くらいで行わないといけないので、かるく緊張します・・。

説明書では2回重ね塗りなんですが、液が余ったため4回くらい塗ったところ、だんだんとスジの修正がきかなくなり、最終的に少しムラが出来てしまいました。

やはり説明書に従ったほうが良いですね!

それでも、仕上がりはこの通り。

まるで新品のヘッドライト!
まるで新品のヘッドライト!


施工前との比較


写真で比較してみるとどれくらいキレイになったかが分かりますね!

施工前
施工前
施工後
施工後

本当に1年もつのかどうかは分かりませんが、とりあえず車検には通りそうなので大満足です。

やる前は、作業が結構大変なのかなと思いましたが、時間も30分ちょっとで終わったので女性でも問題なくできそうです。

ただ、研磨ペーパーやコート剤など数や量に限りがあるので、順番を間違えないように説明書をよく読んで作業に入られることをオススメします!