妊娠したら産婦人科初診はいつ?費用は?早く行くメリットとデメリット

妊娠したら産婦人科初診はいつ?費用は?早く行くメリットとデメリット

こんにちは、めりさです。

このたび、39歳にして第2子を授かりました。

年齢も年齢だし、欲しいな〜と思ってすぐ出来る訳じゃないよね・・と半ば諦めモードで臨んだ妊活でしたが、思いがけずすぐに赤ちゃんが来てくれました。

高齢出産ということもあり、記事にすることで情報が必要な方と共有していけたらなーと思っています。

今回は、高齢出産とは関係ない内容ですが、妊娠陽性反応が出てから産婦人科初診までの流れをまとめてみました!


まずは基本!妊娠週数の数え方


最終生理が始まった日を「妊娠0週0日」と数えます。

ですので、生理がもう1週間も遅れてるな、と感じるころにはすでに「妊娠5週=妊娠1ヶ月(と1週)」になっているんですね。

自分の妊娠が今何週なのか、というのは常に知っておく必要があります。

何かあって産婦人科へ電話するときや、母子手帳をもらうために役所へ電話をするときなど、事あるごとに「○週です」と伝えないといけないので常に気にしておくと良いですよ。


いつごろ産婦人科に行く?


妊娠検査薬で陽性が出たから居てもたってもいられない!すぐに病院で確認してもらって家族に報告したい!という方もおられますね!

でも待ってください!

早く産婦人科へ行くことのメリットやデメリット、よく考えてから行ってくださいね。

メリット

  • 正常妊娠であった場合安心できる(まれに子宮外妊娠していることがある)

デメリット

  • 早く行き過ぎるとその分お金がかかる
  • 早すぎると胎嚢が確認できないことがある
  • 化学流産してしまった場合、落胆がひどい


私の場合、妊娠検査薬で陽性が出たのが11月11日で、その時点で5週1日でした。

胎嚢が確認できるのが、4週後半から5週。

心拍が確認できるのが、7週頃。

化学流産というのは、受精卵が着床しなかったり、受精卵が着床してもその状態が継続できず妊娠が終わってしまうことを言います。

そして、化学流産の可能性があるのは、だいたい妊娠5週くらいまでのようです。

私は過去に化学流産を2回経験しており、今回もダメでもともとという気持ちでした。

なので、妊娠したら心拍が確認できる頃に初診を受けようと決めており、陽性反応が出て約2週間後の7週0日に産婦人科へ行きました。

早めに安心したい方は5〜6週ごろに行ってみるのもいいと思いますよ。

ただ、福岡市の場合、母子手帳が発行されるのが8〜9週頃なので、それまでは自費になります。

早く行き過ぎると、「胎嚢が確認できないのでまた来週来てくださいね」となることも・・・。

そうなると結構出費がかさむと思います!


産婦人科初診の検査内容


産婦人科では、まず受付で問診票に記入。

内容は、第何子の妊娠か、最終生理開始日、初めての月経、家族の病歴、アレルギーなどでした。

その後、診察室に呼ばれ、つわりの有無や体調などの確認。

その後、エコーの部屋に通され、エコーの器具を入れられます。

「カーテンを開けてモニターを見てくださいね」、と言われカーテンを開けると、ピコピコ赤ちゃんの心拍がモニターで点滅するように動いていました。

ああ、生きてるんだな〜と感じる瞬間です。思わず笑顔になりました。

そして、「ここ1年間に子宮がん検診を受けましたか?」と聞かれ、「してません」と答えると、「じゃあ、ついでにやっておきましょうね」 と言われ、検査もしてもらいました。

エコーのときよりも若干痛みがありましたが、1分もかからず終了。

結果は次回の検診時にもらいます。

その後、再度診察室へ入り、妊婦さん用の小冊子とエコーを印刷したものをいただきました。

予定日決まるかなーと期待していましたが、どうやらそれは次回の診察時になるようです。

そして、診察室を出る時には「おめでとうございます」と先生に優しい言葉をかけていただきました。

無事に初診が終わり、次は2週間後とのこと。

元気に育ってくれるといいなぁ・・・。

因みに初診費用は、子宮がん検診も含めて7,700円でした。

なかなかいいお値段です・・・。早く助成券をもらいたいものです。