【出生前診断】福岡大学病院で羊水検査の事前カウンセリング。費用や内容は?

【出生前診断】福岡大学病院で羊水検査の事前カウンセリング。費用や内容は?

こんにちは、めりさです。

現在39歳で第2子妊娠中です。

今回は、福岡大学病院で出生前診断の羊水検査を受けるため、事前に行われるカウンセリングに行ってきました。

情報を探している方の参考になれば幸いです。

ちなみに今回は、第1子の時に続いて2回目になります。


羊水検査の事前カウンセリングへ


カウンセリングには夫婦で行く必要がありますので、夫に半休をとってもらいました。

10時の予約で、15分前までに来てくださいということだったので、15分前に機械で受付を済まし、3階の遺伝医療室へ。

カウンセリングは事前説明、結果説明ともに3階の遺伝医療室で行われます。

待合室のソファで待つこと20分・・・長い!!

午後から仕事が控えている夫が少しイライラしていましたが、まぁ、病院だとよくあることです。

やっとテーブルのある部屋に通され、席につきカウンセリング開始です。

はじめての時は緊張していましたが、大きなナチュラルウッドのテーブルがあるお部屋であたたかみのある感じでした。

リラックスしてカウンセリングを受けられると思います。

1歳7ヶ月の娘は私達のイスの後ろに立ち、イスをテーブルがわりにしながらシールブックやおもちゃで遊んでました。

結構おとなしくしててくれて助かったー!


カウンセリングの内容について


カウンセリングは、医師1名と助手の女性の方が1名、そして私達夫婦で行われました。

カウンセリングで説明を受けた内容は下記になります。

  • 検査でわかるのは21、13、18トリソミー(精度はほぼ100%)
  • 出生前診断の種類について
  • 検査〜結果説明まで約3週間かかる
  • 流産率は約0.3%(1,000人に3人くらい)
  • 費用について
  • 検査の日と、結果説明の日の予約
  • 疑問点の質問
  • カルテに記載する情報についていくつか質問される
  • 同意書の配布

終始、和やかな雰囲気で行われます。

2回めということもあり、事前カウンセリングは30分ほどで終了しました。

初めての方はもう少しかかると思います。


羊水検査の費用について


そして、福岡大学病院で受ける羊水検査全体でかかる費用ですが内訳は下記のような感じです。

  • 事前説明カウンセリング 6,000円
  • 当日病院へ支払う検査費用 33,000円前後
  • 検査会社へ事前に振込 63,720
  • 結果説明カウンセリング 3,000円または6,000円

計 約105,720円

新型の出生前診断(NIPT)は血液採取だけの簡単なものですが、20万円ちょっとかかるそうなので、今回は約半額になります。

カウンセリングが6,000円もかかるのは結構痛いですね。

結果説明のカウンセリングでは、問題がなければすぐ終わるので、3,000円で済むそうです。


検査の日までにすること


そして、検査の日までに下記のものを用意して当日持っていきます。

  • 夫婦それぞれが署名した同意書
  • 検査会社への振込領収書(ネット振込であれば明細を印刷したもの)

現在15週なので、検査は来週16週になります。

検査の日までに体調を整えておくことも必要ですね。

色々と思うことはありますが、無事に終わることを願うばかりです。