【出生前診断】福岡大学病院で羊水検査の結果報告を受けてきました

【出生前診断】福岡大学病院で羊水検査の結果報告を受けてきました

こんにちは、第2子を現在妊娠中のめりさです。

先日、妊娠16週のときに福岡大学病院で出生前診断の羊水検査を受けてきました。

約3週間が経ち、結果報告のカウンセリングに行ってきましたので詳しく紹介していきたいと思います。

情報を探している方の参考になれば幸いです。


遺伝医療室へ


カウンセリングには2回とも夫婦で行く必要があるため、今回も夫には半休をとってもらい、午後15時からの予約でした。

予約日時はあらかじめ検査前に受けていたカウンセリングの時に決めたものです。

NIPT(新型出生前診断)やその他の検査は分かりませんが、羊水検査に関して言えば検査の日もカウンセリングの日も水曜日のみの実施となっているようです。

いつもと同じように自動受付機に診察券を入れると産婦人科の予約が入っているのでボタンを押して機械から受付票を受け取ります。

そして、そのまま3階の「遺伝医療室」へ。

担当の方に受付票を渡したあとは、いつものように10〜15分ほど待つことになりました。


羊水検査の結果報告


先生が来られ、隣の部屋へ入室します。

1回めは男性の医師でしたが、今回は女医さんです。

第一子の時の結果報告のときと同じ先生でした。

結果は、「正常核型」。

つまり、染色体の数的異常や構造異常が認められないということです。

めちゃくちゃほっとしました・・・。

アメリカの検査会社からは3枚の書類が届いているようでしたが、今回のカウンセリングでもらったのは1枚。

異常がないということが書かれている書類のみでした。

あとの2枚は、詳しい検査結果や性別が書かれているものと、実際の赤ちゃんの染色体の形などが詳しく載っているものです。

「残りの2枚は性別が分かってしまうため、かかりつけの産婦人科の先生に郵送するので、分娩後もらってください」

とのことでした。

病院によってまちまちなのですが、福岡大学病院では羊水検査後に性別を知らせることはしていません。

そのための検査ではないから、そして、性別の好みによる堕胎を防ぐため、という理由だそうです。

検査前に署名した同意書にもそのことは書かれているので分かっていたことではありますが、本人としては早く知りたいんですよね・・。

とりあえずかかりつけの病院に郵送してもらって、そちらの病院で書類を早めにもらえるか交渉してみるのも良いかもしれません。

第一子の時は融通の効くお医者さんだったので羊水検査の1ヶ月後くらいには書類を渡してもらえました(笑)

どちらにしても、最近はエコーの精度も高く何回か見てもらってると性別は確定すると思うので、それほど気にする必要もないのかもしれません。

とりあえず大事なことは、検査に問題がなかったということです。


そのまま会計へ


検査で問題がなかった場合は、カウンセリングは30分以内には済みますので、その場合はお支払いは3,000円(税抜)になります。

何か問題があって、カウンセリングが長引く場合には6,000円(税抜)です。

2年前の第一子のときは「問題ありませんでした」で終わっただけでも6,000円払ったので、この変更はかなり有り難いです。

30分で済んだので娘はほとんどぐずりませんでしたが、いつもお昼寝時なのでめっちゃ眠そうでかわいそうでした!

予約は、朝方にしておくんだったと後悔・・・。

とりあえず、これで今回お世話になった福岡大学病院とはお別れ。

前回の妊娠のときからたびたび来ているけどキレイだし、会計もスムーズでクレジットカードも使えるし、いい病院です。


検査やカウンセリングの感想


今回福岡大学病院病院で羊水検査を受けることに決めたのは、家から近かったというのもありますが、第一子の時もここだったし安心感があったからです。

第一子の時は、ホームページで検査に関して調べたり、病院に電話をして費用や検査までの流れを確認した上で決めました。

費用は痛い出費ではありますが、出産まで安心して過ごせるし、私は受けて良かったと思っています。

今回、カウンセリングや検査にかかった総額は、1回目の検査前カウンセリングの記事で説明していますので、下の関連記事をご覧ください。

実は、今回のカウンセリングの前日に初めての胎動を感じました。

嬉しい反面、動揺もありました。

結果が出るのは胎動を感じられる頃になるので、この時点で諦める判断をするのはかなり辛いことです。

異常があったときどうするのか、ご夫婦でしっかりと相談されて検査に臨むことが大切だと思いました。

現在のかかりつけの病院は、もうすぐ転院しようと思ってるので、それについてもまた書きたいと思っています。





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